開発に使っているパソコン

👉 WEBクライアントアプリ開発は「古いパソコン」でも十分できます

  • 最新スペックは不要
  • メモリとSSDを強化すればOK
  • 実際の開発は軽い

👉 まずは「今あるPC」で始めるのが正解です


実際に使っているパソコン

私がメインで使っている環境はこちらです👇

項目 内容
メーカー FUJITSU
型番 LIFEBOOK SH54/G
CPU Intel Core i5-2450M
メモリ 16GB
ディスク SSD 512GB
OS Windows 11 Pro


ポイントは「古いPCでも動く」こと

このパソコン👇

  • 元々はWindows7時代の機種
  • かなり古い部類

それでも👇

👉 現役で開発に使えています


なぜ問題なく使えるのか?

理由はシンプルです👇

👉 WEBクライアントアプリ開発は軽い

負荷のイメージ

作業内容 重さ
HTML/CSS/JS開発 軽い
Visual Studio Code 軽い
ブラウザ実行 軽い
動画編集 重い(厳しい)


快適にするためにやったこと(重要)

① メモリ増設

👉 16GBに増設

  • 複数アプリ同時起動でも安定

② HDD → SSDに交換

これが一番効果あり

  • 起動が速い
  • 全体がサクサク

👉 体感速度はSSDで決まります


Windows11について(注意点)

このPCは本来👇

👉 Windows11非対応機種です

実際の運用

  • Windows11 25H2 を強制インストールで使用
  • 自己責任

初心者へのアドバイス

👉 無理に真似しなくてOK

  • Windows10でも十分
  • サポート範囲で使うのが安心

セキュリティと運用の考え方(実務寄り)

私の運用

  • データ → NASに保存
  • PC本体 → 一時作業用

👉 壊れても困らない構成

そのため

  • ディスク暗号化なし
  • 速度優先

👉 これだけで負荷が大幅に減ります


仮想環境やサーバーについて

このPCでは👇

  • IIS(Webサーバー)
  • Hyper-V(仮想マシン)

もテスト用に動かしています


実際の開発スタイル

普段の流れ

  1. Visual Studio Codeで編集
  2. ブラウザで確認
  3. 必要に応じてデバッグ

👉 これだけです


できること / できないこと

できる

  • WEBアプリ開発
  • デバッグ
  • 軽い画像編集(GIMPなど)

厳しい

  • 動画編集
  • 重い3D処理

まとめ

  • WEBクライアントアプリ開発は軽い
  • 古いPCでも十分可能
  • 可能であれば、SSD化が快適性向上に最重要

そして開発をするのに、一番大事なことは👇

👉 環境より「始めること」

最初から完璧な環境を揃えるのではなく、今あるパソコンで、まず動かしてみることが一番大切だと感じています。