こんこん!狐🦊の開発記録!!

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✒️ AIとの向き合い方

昨今は、生成AIはなざかりで、仕事や趣味に活用されている方も多いと思います。

生成AIの発展により、画像、音楽、プログラムといったさまざまなものが、AIにより作成できるようになりました。翻訳などもお手の物です。おそらく、今後もその適用範囲は、益々ひろがることだとおもいます。

私の趣味であるプログラミングについても、既にとってかわられようとしています。有料プランに申し込めば、プロンプトを駆使するだけで、プログラムや果てはシステムまでAIが構築してくれるすごい時代がきたと痛感しています。

なので、趣味でプログラミングと聞いてもピンとこない方も多いと思います。ましてや、その意味は?とお思いのことだと思います。

プログラミングは一種の思考遊びな部分があります。頭の中で考えた仕組みや構造をプログラムとして形にし、動かしてみて、思うように動作するかどうかを楽しむのです。

AIはプログラミングを趣味として考えた場合、すごく賢いアドバイザーであり、アシスタントであり、先生となります。

かつては、プログラミングといえば、分厚い技術書を擦り切れるまで眺めて、辞書のように使っておりましたが、WEBが発展して以降、先人の知識をネットで検索するという形に変わりました。

現在は、その作業や、プログラミングのアドバイスやミスの発見まで、聞けばAIが教えてくれます。無償のAIですら、そこまでやってくれます。

私自身は、現在のところ有償のAIは使ったことがありません。無償のAIでは、たまに質問に対する的外れな見解や、回答、誤った技術情報の提示等があるので、それらを精査しながら付き合っています。そーはいっても、正しい有益な情報ははるかに多く、AIとのやりとりは、知的好奇心を満たしてくれます。

おそらく、有償のAIを使用すれば、この精度はもっとあがるのかもしれません。しかし、趣味としては、いまのところ、無償のAIで十分な感じがあります。 もし、機会があれば、有償のAIとも対峙してみたいと思ってはおりますが、いまのところは、現状で十分な感じです。

現在使用しているAIは定番のChatGPT、Copilot、Geminiのフリー版です。

画像の下書きの作成、プログラミングのサンプル作成、技術情報の説明、システム構築方法の相談などにフル活用しています。 無償のAIでは、答えをそのまま使用することは、不可能ですが、判断したり加工するための元ネタとしては、たいへん満足しています。

今後、ますます生成AIは成長し、おそらく私の趣味レベルのプログラムなど、プロンプトだけで構築できるようになるのもすぐだとは思います。(もーそーなっている?)しかし、私自身は、このスタンスでこれからもAIとつきあっていきたいと思っています。

プログラミングそのものが、趣味なのですから。。。